お知らせ

2026.08.13

健康・衛生

夏の「食欲不振」を乗り切ろう

暑い夏は、胃も疲れ気味に

夏に食欲がなくなるのは暑さによって胃の機能が低下するためですが、その原因は自律神経の乱れ、睡眠不足、胃腸の冷え等。冷房が効いた部屋で冷たいものを飲食してばかりいる人は注意が必要です。

夏の生活習慣や水分の取り方を見直してみましょう。

その1 毎日決まった時間に起床・就寝することで、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになります。

その2 エアコンの設定温度は屋外との気温差5℃を目安にして、部屋を冷やしすぎないよう注意しましょう。

その3 たくさん汗をかいたら水分補給も大事ですが、塩アメなど適度な塩分補給をしましょう。

その4 寝る時にはお腹を冷やさないよう服装に注意します。

その5 入浴はシャワーだけで済ませずお湯につかって全身を温めましょう。